【地産地消のその先へ】ほぼ全ての給食野菜をあぜみち生産者の手で!上戸祭小学校での「地産地消週間」レポート

2026年6月15日(月)~19日(金)の5日間、あぜみち上戸祭店は、近隣の宇都宮市立上戸祭小学校において、給食の「地産地消週間」を全力でサポートさせていただきました。

この取り組みは、宇都宮市が推進する「学校給食に地元食材を取り入れることで、子どもたちが地産地消の大切さを体験的に学ぶ」という方針に基づいたもの。

私たちあぜみちも、地域に根ざす直売所として「子どもたちに、地元で育った野菜の本当の美味しさと、生産者さんの想いを届けたい」という一心で毎年参加しています。

そして、2026年の今年は、昨年を大きく上回る大きな成果となりました!

なんと、この5日間の給食で使われたほぼ全ての野菜を、あぜみちの登録生産者様から集荷し、お届けすることができたのです!

■ 「ほぼ100%地元野菜」を実現できた理由

学校給食への食材提供は、簡単なことではありません。毎日決まった量、厳しい品質基準、そして子どもたちが安心して口にできる安全性。

それらをクリアしながら「ほぼ全てのメニュー野菜を地元産でまかなう」ことができたのは、毎日あぜみちに最高の野菜を届けてくださる、たくさんの地元生産者の皆様との「強い絆」があったからこそです。

「子どもたちに美味しい野菜を食べてもらいたい」 その想いに賛同してくださった農家さんたちが、毎日まごころ込めて育てた自慢の野菜をあぜみちに集めてくれました。

■ 小学校の中で広がる感謝の輪

配達の際には、ただ野菜を運ぶだけでなく、食材を育てた生産者さんの名前や写真、それぞれの「こだわりストーリー」を添えた紹介カードも一緒にお届けしました。

嬉しいことに、現在、上戸祭小学校内では、この取り組みが廊下や食堂などに大きな特設展示として掲示されています。

子どもたちが「今日食べた野菜は、近くの〇〇さんが作ったんだ!」「あぜみちの野菜、すっごく美味しい!」と、興味を持って学んでくれている姿を先生方から伺い、スタッフ一同、胸が熱くなる想いです。

今後、生徒の皆さんからいただく予定のメッセージは、あぜみち上戸祭店の店舗出口付近に大切に掲示させていただきます。

お買い物の際は、ぜひ子どもたちの元気なメッセージをご覧いただき、地域の温かい繋がりを感じていただければ幸いです。

■ これからも、地域をつなぐ「あぜみち」として

私たちが目指すのは、ただ野菜を売る場所ではありません。 地元で作られたものを、地元の未来を担う子どもたちへ繋ぐ。そして生産者さんの想いと、食べる人の「ありがとう」を循環させる架け橋になることです。

これからもあぜみちは、地域の皆さまの“あぜみち(農道=人と食をつなぐ道)”として、この素晴らしい循環を一歩ずつ、地域に広げてまいります。

協力してくださった生産者の皆さま、そして上戸祭小学校の先生方、児童の皆さん、本当にありがとうございました!

■ 一週間の献立

6.15モロサンド

6.16大豆の味噌炒め

6.17しょうが炒め

6.18味噌炒め

6.19トマトと夏野菜チキン


 

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